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2016年8月10日

松阪牛 deブラジル料理

syurasuko

松阪牛 deブラジル料理

ブラジル料理では牛肉、豚肉、豆を使った料理が多くみられます。
牛肉を使った代表的な料理として、ブラジル式のバーベキューの「シュラスコ/シュハスコ/(Churrasco)」があります。
塩を振った肉の塊を串に刺して、炭火などでそのまま焼き、表面をそぎ切って、お好みでパンや野菜と一緒に食べます。
ここではシュラスコで人気の部位を一部ご紹介します。
・Picanha(ピカーニャ)・・・お尻の肉(イチボの柔らかい部分)。1頭から取れる量が少なく希少な部位です。やわらかい赤身と脂(サシ)が程よく入ったバランスの良い部位です。シュラスコの肉の王様だそうです。
・Alcatra(アルカトラ)・・・ランプと言われるモモ肉の希少な部位です。肉質はモモ肉の中でも特にやわらかく、赤身の中にも適度な霜降りがあり、旨みと甘みを楽しめます。赤身の中でも特に希少な部位です。
・Costela(コステーラ)・・・バラ肉やスペアリブといった、アバラ骨についた部位です。とてもジューシーな部分です。
・Fraudinha(フラウジーニア)・・・日本でも人気のハラミと言われる横隔膜の部位です。柔らかく、肉の味がしっかりと味わえます。
これらの他にも、日本でもおなじみのヒレ(ヘレ)やサーロインなどもシュラスコでは使われるようです。
また、Abacaxi(アバカシ、=パイナップル)も串に刺して焼いて食べるそうです。パイナップルには消化を助けてくれる酵素が含まれていますので、肉と一緒に食べるのがオススメだそうです。

松阪牛deシュラスコ

松阪牛を使ったシュラスコをご家庭で試してみてはいかかでしょうか?
シュラスコは肉を串にさし、塩を振ってから焼き網などでシンプルに焼き、表面が焼けたらその部分をナイフで削ぐように切り落とし、お皿に取り分ける。そして、切り落とした後のかたまり肉の表面に塩をふってさらに焼き、また焼けた部分をナイフで切り落とし食べる、というふうにお手軽にお楽しみ頂けます。
肉の塊を豪快に焼き、焼き立てを目の前で切り落とすので、パーティーなどで目でも楽しめる料理です。
ワッツオンラインストアーでは松阪牛を一頭買いしていますので、「いちぼ」や「ランプ」といった希少な部位も取り揃えております。ステーキや焼肉用で販売しておりますお肉はあらかじめスライスされていますが、ご要望があれば塊のまま販売させていただくことも可能ですので、ご家庭で松阪牛を使ったシュラスコをお楽しみ頂けます。
贅沢な松阪牛を使ったシュラスコを一度お試しください。
松阪牛の購入は「ワッツオンラインストアー」で検索、またはこちらから